枚方市・寝屋川市・交野市を中心とした不動産情報を掲載。新築一戸建て住宅、リフォーム、仲介、賃貸物件など、家のことなら丸信住宅にご相談ください。

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  • 長期優良住宅とは

    住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除去に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建て替えに係る費用の削減によって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。

    • 実は、日本の家の寿命は短い

      家を建てるなら、だれもが「長持ちする家」を建てたいと考えます。しかし以外にも日本の家屋は、短いサイクルで建て替えられているというデータがあります。

      下記は、日本の家屋と欧米の家屋の寿命について、国土交通省が建設白書の中で試算したもので、「平成8年から過去5年間に除却された(取り壊されたという意味だと推察)ものの平均を出したもの」です。
      グラフでもわかるように、アメリカの住宅平均寿命が約44年、イギリスの住宅平均寿命が約75年となっているのに比べて、日本の住宅平均寿命は約26年という結果となっています。

      実は、日本の家の寿命は短い また、日本家屋のライフサイクルが短いことは、住宅金融公庫利用者調査でも明らかになっています。左記グラフ一番下の32.2年という数値は平成12年度住宅金融公庫を利用した人の調査結果内から抜粋したものとなり、取り壊した既存建物の築年数平均を算出した数値となっています。

      グラフに記載していない数値データもご紹介すると一番築年数が浅いもので築4年以内、もっとも古い家屋で築90年以上となっており、ボリュームゾーンは平均に近い築30~築34年の23.0%、それに続いて築25~29年の22.9%となっています。
      そして、半数を超える54.8%の人が、40年未満の家を取り壊しています。最初に紹介した国土交通省の調査よりは長いものの、欧米の平均寿命と比較すると、まだまだ短いです。
    • 長期優良住宅のメリット

      丸信住宅では安心して長くお住まいいただける「長期優良住宅」に注目致しました。長期優良住宅は、劣化対策、耐震性、省エネルギー性などの住宅性能が高く良質な住宅ですが、当然その分の建築コストは一般住宅より高くなる傾向があります。しかし、良質な住宅ストックを普及させ将来世代に継承するために、様々な優遇措置がはかられています。

      ● 住宅ローン減税
      新たな住宅ローン減税では、一般住宅で400万円の最大控除が受けられます。加えて、長期優良住宅・低炭素住宅の場合は、最大500万円までの控除があります。

      ●一般住宅
      【現行】
      入居時期 借入限度額 控除率 控除期間 最大控除額 住民税からの控除上限額
      H25~H26.3 2,000万円 1.0% 10年間 200万円 9.75万円
      【改定後】
      入居時期 借入限度額 控除率 控除期間 最大控除額 住民税からの控除上限額
      H26.4~H29.12 4,000万円 1.0% 10年間 400万円 13.65万円

      ●長期優良住宅・低炭素住宅
      【現行】
      入居時期 借入限度額 控除率 控除期間 最大控除額 住民税からの控除上限額
      H25~H26.3 3,000万円 1.0% 10年間 300万円 9.75万円
      【改定後】
      入居時期 借入限度額 控除率 控除期間 最大控除額 住民税からの控除上限額
      H26.4~H29.12 5,000万円 1.0% 10年間 500万円 13.65万円
      長期優良住宅のメリット

      また、これまで所得税だけを対象にしていた住宅ローン減税が、住民税からも控除されますから控除しきれない場合には、翌年度の住民税から控除を受けることができます。